Gemini nano-bananaでフィギュアを作ってみた。ChatGPTとの比較付き

最近、nano-bananaを使って実在の人物や、アニメやゲームのキャラクターをフィギュアにしている記事がよく見かけられます。流行りにのって、Seaside cloudworksのキャラクターでもフィギュア化してみました。しかし、Geminiホント優秀です。

早速、フィギュア作成

綾瀬さんと、神谷さんを使って試してみたいと思います。まずは綾瀬さん。今日になったらGeminiでもnano-bananaが使えるようになっていたので、Geminiで実行です。拾ってきたプロンプトほぼそのままに一部だけ見直して作成。作成のスピードがかなり速いです。

元の画像をまさに立体化したような質感でこれは衝撃的ですね。実物だと思ってしまいますが、これは生成された画像なんですよね。

次は、神谷さん。神谷さんには椅子に座った画像で試してみました。ちょっとポーズや椅子を足したりと工夫も可能です。最初に椅子に座っている絵をChatGPTで書いてもらい、それをGeminiで下のように生成してみたものです。

ちょっとオフィスには豪華すぎる印象の椅子ですが、神谷さんにはよく似合っています。こんなフィギュアありそうです。

とてもリアルに忠実にその場にあるかのような臨場感が素晴らしいと思います。

ChatGPTは、リアル化がちょっと方向性が違っているようです。

綾瀬さんの画像を元におなじプロンプトでChatGPTにも同じことをやってもらいました。

ChatGPTでも同じようなことはできるんですね。結果は、パッケージの女性はよいとして、フィギュアになった綾瀬さんは少し年を取ったというか、実際に存在する人だったらこんな感じだろうなと本当にリアルな感じになりました。

今回の期待値としては、Geminiの方が近いと思いました。お試しあれ!

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